昨晩、突然の爆音と同時にL嬢が部屋に転がり込んで机の下に隠れました。
二度・三度・四度と、腹の底を揺する破裂音に少々ビビりながら慌てて外に飛び出すと、カラフルな夜空。
花火でした。
それもちょっと規模がデカい。
安堵と感歎の混じった心持ちで暫く眺め、…そう言えばコレは何処でやってんのやろ?
旧近商は夏祭りの時しかやらないし、第一小規模だし。
近所の高校も学園祭でやってるけども、とうに日は過ぎているしそもそも位置的に違う。
そんな事もお構い無しに、住所不定の夏の風物詩は、視界の1/4を埋める大輪を散らせて終了。
寒空に残されたのは、興奮冷めやらぬ近所のチビちゃんや音楽教室にお迎えに来たの母親達の声。
結局何処が主宰だったのかという疑問と、"花火=夏"という固定概念が破壊された爽快感。
そして机の下のL嬢を引っ張りだす作業。


二度・三度・四度と、腹の底を揺する破裂音に少々ビビりながら慌てて外に飛び出すと、カラフルな夜空。
花火でした。
それもちょっと規模がデカい。
安堵と感歎の混じった心持ちで暫く眺め、…そう言えばコレは何処でやってんのやろ?
旧近商は夏祭りの時しかやらないし、第一小規模だし。
近所の高校も学園祭でやってるけども、とうに日は過ぎているしそもそも位置的に違う。
そんな事もお構い無しに、住所不定の夏の風物詩は、視界の1/4を埋める大輪を散らせて終了。
寒空に残されたのは、興奮冷めやらぬ近所のチビちゃんや音楽教室にお迎えに来たの母親達の声。
結局何処が主宰だったのかという疑問と、"花火=夏"という固定概念が破壊された爽快感。
そして机の下のL嬢を引っ張りだす作業。