忍者ブログ
理学療法士を目指す一介の大学生・なくもの戯れ言記録。
[26]  [27]  [28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34]  [35]  [36
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

が、食べかけの小倉トーストを豪快に引っ繰り返しました。
因みに、新聞は未読です。



PR
殺人的な寒さ。
自前の毛皮コート(夏場の1.5割増)を着込んでいるあのL嬢でさえもシバリングしている。
どうせ寒いなら雪でも降ってくれればいいのに。
まだあの白い粒でハイテンションになれる自信があります。
でも奈良は降っても(そもそも降雪確率が低い)全くと言っていい程積もらないのですが、


…もう駄目だ、手先足先頭先がかじかんで動かないので途中放棄してやる。
議題
【マーライオンが逆になるとどうなるか】

結論
【ラーマイオンになる】

※想像図by妹君



L嬢と散歩中、前方から坂を駆け降りてきたおば様の靴に、本当に何とも無しに目をやった。
衝撃。
同じメーカー、同じ形、同じ色。
将に文字通りの丸被り。
自分と同じ苗字の方と出会った時の様な嬉しさと気恥ずかしさ。
でも、大喜利ならば後出しすると確実に滑るパターン。
時期的に「滑る」のは縁起が悪いので、その後は先出しすべく少し早足で歩いた。

それは兎も角、L嬢と靴を同時に写真に収める為に反り繰り返った所為で腰が…。
相変わらずアチコチ不自由やなぁ。
因みに、私は生まれてこのかた自分と苗字の読みが同じ人は一人だけみたけども、漢字まで全く同じな人はネット上でしか見た事がない。
一度会ってみたいものです。



今日はやたらめったらカラスが多い。

繁殖の時期なのだろうか、あちらこちらで飛び回り追い掛け回しぶつかり墜落している。

カラスは嫌いだ、ゴミの日になると必ず荒らしに来る。

あれ片付けるの大変なんやぞ、コノヤロウ。



…そんな事を考えながらL嬢の散歩をしていると、病院から出てきた車と鉢合わせた。

お先にどうぞとジェスチャーして下さったのだが、その時私はカラスの事と飲みかけのコーヒーの事と今朝L嬢に脇を掬われ驚いて飛び起きた事と7代目ボトルガムの事を考えていたので、正常な判断が下せなかった。

私はジェスチャーの意味を正しく理解したL嬢を引き止め、そちらこそお先にどうぞとジェスチャーを送った。

え?という顔をされた私も同じくらい、え?という顔をしていた。

真横のL嬢も、え?という顔をしていたし、私達を遠目に見ていたカラスも、え?という顔をしていたに違いない。







もう随分長い間、本を読んでいません。
本を胃袋に収める事で文字を摂取出来るのならば、"こころ"は山葵醤油で頂きたいです。
以下、只のメモ
お袋様お手製チーズケーキ。
この美味さを、今私が持っている語意では表現出来ないので、いつか適切な言葉を修得した時に改めて感想を書く事にします。

先日パウンドケーキも焼いてくれたけども、テンションが上がり過ぎてブログに載せ損なったので、この機会に載せておきます。



私の通っていた幼稚園には、今はどうか分からないが、プールの周囲にオナモミが群を成していた。

ヒッツキムシと呼ばれていたこの草を、幼い私はその名の通り虫の一種であると思い込んでおり、この虫は虫嫌いな私にとって、チョウやダンゴムシに次ぐ怖くない虫の一つだった。

恐らく、草花に群がるアブラムシと同じ様な虫だと思っていたのだろう。

知らぬ間に服にくっつき、気付かぬまま家に帰ると、100%お袋様に

「またヒッツキムシ付けて!」

と軽く怒られ、

「悪いのは勝手に引っ付いてきたコイツやのに、」

などと思っていた為、又それに加えて取る時にイガイガが手に刺さって痛いのもあり、私はヒッツキムシが大嫌いだった。

だから、園児服にヒッツキムシが引っ付いているのを見付ける度に、何とも言えぬ憂鬱感を覚えたものだ。

勿論今現在は、ヒッツキムシは虫ではなく植物の種子である事は分かっている。

幼稚園児の頃の、所謂思い込みの一種だった(雲に乗れるだとか、サンタが居るだとか)。



卒園以来あの丸いヒッツキムシをとんと見掛けなくなり、少し寂しい気もする。

平たいヒッツキムシを見掛けても物足りない。

幼稚園児の時に出会ったのが平たいヒッツキムシだったとしたら、私はヒッツキムシ即ち虫だとは思わなかっただろう。

あの丸々としたヒッツキムシだったからこそ、私はヒッツキムシ即ち虫だと思ったのだ。



ヒッツキムシの事だけでここまで文が書ける事を思えば、或いはあの丸いヒッツキムシが好きなのかもしれない。

でも、ヒッツキムシが私を移動する為の足として勝手に利用していた事を考えると、やはり少し腹が立つ。

今度服に奴が引っ付いているのを見付けたら、陽当たりの良さそうな手頃な土の上に思い切り投げ付けてやろう。

議題

【「口喧嘩なら誰にも負けない」と豪語している女の子に口喧嘩で勝つ方法】



結論

【その子が何を言おうと、目を真顔で見詰めたまま「う○こ」を連呼し続ける】by妹君



問題点

【「はぁ?私う○こ好きやしー」と返された場合、潔く負けを認めるしかない】

眠い眠い眠い眠い眠い。

寝ても覚めても眠気が治まらない。

一時眠気が襲ってくるなどというレベルではない。

文字通り眠気が一日中居座っている。

嫌だ嫌だ、あぁ鬱陶しい!

今目の前に睡魔が具現化して現れたなら、私は一寸も迷い無くソレに殴り掛かる。

足元に赤い水溜まりが出来た頃には、恐らく眠気もすっかり覚めている事だろう。

ドラム缶にソレを収め、セメントをたっぷり流し込み、蓋をして舗装前の道深くに埋める。

翌日、そこにアスファルトが延ばされていくのをコートのポケットに手を突っ込んで見届け、帰宅して机に向かう。

暫くして再び感じた眠気に、はっとして振り向くと、ソレがニタニタ笑って立っているのだ。

私はソレに殴り掛かり――



ふと目が覚める。

何だ夢か。

…夢?

背筋に悪寒が走り、ゆっくりと振り向くと―――……、


PREV ←  HOME  → NEXT
BGM
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
なくも
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1990/06/14
職業:
大学生
趣味:
昼寝・読書
自己紹介:
理学療法学科を専攻するしがない大学生。
お笑いが好き。ゲームが好き。読書が好き。L嬢が大好き。
フリーエリア
最新CM
[02/11 お粗末様です!]
[02/08 ななこ]
[02/07 なくも]
[02/07 なくも]
[02/07 キエ]
バーコード
ブログ内検索
フリーエリア
Copyright (C) 2026 宙ぶらりん日記 All Rights Reserved.

Photo by (c)Tomo.Yun   TemplateDesign by kaie
忍者ブログ [PR]